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王道ファンタジー『剣と炎のディアスフェルド』大紹介!(第1回)

2017.03.01

こんにちは、電撃文庫編集部です!

今日から4回にわたってファンタジー戦記『剣と炎のディアスフェルド』のご紹介をしていきます!

 

剣と炎のディアスフェルド_カバー入稿OL

現在2巻まで発売中

 

第1回目ということで、まずはざっと内容のご紹介――。

 大陸の西端、ディアスフェルド地方にあるイアンマッド王国に二人の王子がいた。
 兄は高潔な心と挫けぬ勇気、不死身の体を持つ、生まれついての英雄、ルスタット。弟は剣の達人だが腰抜けと評判の軟弱者、レオーム。
 突如侵攻してきた超大国アルキランとの戦いと休戦を経て、ルスタットは人質同然の身としてアルキランに赴くことになる。
 残されたレオームは、兄が戻るまで国を守ると誓うが、疲弊した王国は周辺国に狙われ、更には父王の暗殺、老臣の叛乱と、次々に危機が襲う。
 一方のルスタットは敵地にあっても尚、その剣と勇気と不死身の体で着実に名声を高めていく――。
 二人の王子を中心に、イアンマッドやディアスフェルド諸国、アルキランを巻き込んで展開される壮大な本格ファンタジー戦記!

 

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左上がレオーム、一番右がルスタット

 

現在2巻まで発売中の本作の特徴はなんといっても、

王道!直球!なファンタジー作品であること。
戦い、冒険、神秘、ロマンス――すべての要素がぎゅっと詰まった、ファンタジー好きにはたまらない内容になっています。
最新2巻では戦記物の趣が強く、主人公のレオームが籠城、野戦、攻城、一騎打ちと、あらゆる手段を尽くしてディアスフェルド統一を目指して戦っていく様は、日本の戦国時代や三国志のファンタジー版といった雰囲気になっています。その手の作品が好きな読者の方には大変オススメです。
もちろん登場人物たちは、信長や真田幸村、曹操や諸葛亮にも引けを取らない、一癖も二癖もある魅力的な面々がそろっています。

 

……ということで、次回からは2回にわたって、著者・佐藤ケイ自らが記した登場人物たちの紹介をお届けします。それぞれの趣味嗜好など隠された一面もわかる! ちょっとだけ先出しするとヒロインの一言評は「覚悟ガンギマリ系女子」

 

作品紹介ページもチェック!

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