編集部ブログ

王道ファンタジー『剣と炎のディアスフェルド』大紹介!(第4回)

2017.03.04

こんにちは、電撃文庫編集部です!


王道のファンタジー戦記『剣と炎のディアスフェルド』をご紹介する企画、

最後の第4回目は1巻を読んだ読者の方々の感想をご紹介します。
ファンタジー好きの本読みの方々から絶賛の声が続々届いております!

 

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快いまでに直球で心の芯が湧き立つ、そんなファンタジー戦記を読みたいのであれば迷わずこの作品をお勧めしたい、そんな作品。
王になる者と英雄になる者。二人の道の先には何があるのだろうか。 次巻も楽しみである。
――真白優樹さん


キタ―――――!!! 最高だった!! 戦記物1巻としては間違いなく今年一番の出来!
弟王子レオーム編は騎士たちの壮絶な覚悟が素晴らしく、戦記分を存分に味わえて、兄王子ルスタット編はまるで神話の英雄の冒険譚。世界観も緻密に練られていて、未来の名作感をひしひしと感じる。続刊求む! 戦記好きには超おすすめ!
――S.T.さん


ものすごく面白かった。久々に転生要素のない本格ファンタジーの期待作がきたなという感じですね。二人の王子をそれぞれの視点で描き出し、各々が置かれている立場を対比させる構成が素晴らしく、特にルスタット編は国や人のあり方について本国のそれと比較することで、キャラだけでなく読者にも考えさせられるような展開は本当に面白かった。
――尚侍さん


やばい、これ凄い……言うなればこれはライトノベルを装った叙事詩のたぐい。時代で言えば神話の時代に片足を突っ込んだまま、いまだ抜けきっていない、そんな中世の時代。あの男泣きしたり、激昂して相手をぶち殺したり、ぶち殺して後悔してまた男泣きしたりするあの雰囲気があります。物語がまだ野蛮で純粋で残酷な子供のような力強さを持っていた時代の作品を模して作られているように感じました。
――キツネツキさん


読み終わってしまった……(喪失感)!! 面白い伝記を読んでいるみたいだった。文章一つ一つがしっかり吟味されていて、すごいの一言に尽きる。ストーリーもキャラクターもぶれない魅力があり、読みごたえがあった!!
――おっしーさん

 

※コメントは一部抜粋させていただいております。
※感想はいずれもWEBサイト「読書メーター」より
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ぜひみなさんにもこの感動を味わってほしい! そしてネットで、友達同士で、感想を語って感動を共有してほしい!

 

担当編集が何を血迷ったのか、あの佐藤ケイ
「本格的な中世風戦記ファンタジーが読みたい!」
と言ったら、本当にガチなのが上がってきてどうしようとびびった本作。
ひげ面の男だらけ、雄(オス)度300%のヘヴィノベル・ファンタジーをぜひお楽しみください!

 

以上、『剣と炎のディアスフェルド』の魅力を4回にわたってお届けしてきました。

少しでも気になる要素があった方、ぜひ文庫を手にとってみてください。ファンタジー戦記の決定版ともいえる本作をお見逃しなく!

 

剣と炎のディアスフェルド_カバー入稿OL
1~2巻、発売中です!

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