編集部ブログ

電撃文庫1月刊は水野良推薦! 『ゼロの戦術師』に注目!

2018.01.12

皆さんこんばんは。

電撃文庫編集部のわらふじです。

 

電撃文庫1月刊いよいよ発売されました!

今月も見逃せない作品ばかりなので、ぜひ気になる作品は手に取ってみてください!

 

そしてそして『ゼロの戦術師』も大好評発売中です!

早速各所で話題を読んでいる『ゼロの戦術師』をぜひ手にとって読んでみてください!!!!!

 

本日は著者の紺野天龍が語る『ゼロ戦ができるまで』を教えちゃいます☆

気になる作品の裏側を特別に公開!

 

『ゼロ戦ができるまで』

 ――青天の霹靂である。

 まさかまだデビューすらしていない一般人が、このような場にコラムを書くことになろうとは……。
 どうも皆さま、徹頭徹尾初めまして。
 2018年1月10日発売の『ゼロの戦術師』にてデビューさせていただきます、紺野天龍と申します。
 まずは、そもそもまだ新人ですらない僕にこのような場を与えてくださった編集部のご厚意に最大級の感謝を。
 ただまあ、『謎の大型新人!』――と編集部の期待を一身に背負っているわけでは毛頭なく。
 ふたを開けてみれば、僕の担当編集者の一人であるF原氏から、
「新作の告知をやりたいのですが新作ゆえに予算が出ないので、何か考えてください」
 と無茶振りをされたので告知案の一つとして苦し紛れに冗談のつもりで、
「なら、コラムでも書きましょうか。『ゼロ戦ができるまで』みたいな。ははっ、でもこれでは宣伝効果ありませんよね」
 と答えたら、
「是非それで行きましょう!」
 と即決されてしまい今に至るというのが、実際のところである。
 電撃文庫編集部のフットワークの軽さが怖い。
 そんなこんな。
 斯様な経緯でささやかなコラムを書くことと相成りました。
 多分にお目汚しかとは存じますが、それでも読んでやろうという好事家の方はしばしの間お付き合いいただければ幸いです。

 ――さて。
 あとがきのネタバレをするという前代未聞の事態で申し訳ないのですが……。
 1月10日発売『ゼロの戦術師』のあとがきで僕は、デビューの経緯についてはどこかまた別の場所で――というようなことを書いたのですが……まさかそれが発売前の時点で実現することになるとは夢にも思っておらず、参っています。
 いっそ恥ずかしいくらい。
 ならもっとほかに書くことがあっただろうと思わないでもないですが……まあ、過ぎたことです(開き直り)。

 前置きが長すぎました。
 では、早速始めましょう。僕こと紺野天龍の身に起きたちょっと不思議な物語を――。

(注:このコラムはフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係がありません)

 

 

TVアニメ大好評の『グランクレスト戦記』の著者・水野良先生が推薦する『ゼロの戦術師』が気になった方は、絶賛発売中の本作をお手に取ってみてください!

 

 

伝承の少女と《ウィアド》の戦術師が出会い――

正統派戦記ファンタジーが登場!

ゼロの戦術師

著者/紺野天龍 イラスト/すみ兵
定価/(本体630円+税)

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