編集部ブログ

『キラプリおじさんと幼女先輩』イントロダクション4コマ【入学編02 将来有望】公開!

2017.03.08

『キラプリおじさんと幼女先輩(ぷち)』
【入学編02】

将来有望
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気を付けよう 周りを見ずに ヲタ語り
……夢中になれるものがあるっていいよね!

今回は“幼女先輩”ことヒロイン・新島千鶴をクローズアップ♪

 

小説の試し読みもできる「特設サイト」はこちらクリック↓

第23回電撃小説大賞「キラプリおじさんと幼女先輩」


原作:岩沢 藍
キャラクターデザイン:Mika Pikazo
マンガ:きんぎん

(C)2017 AI IWASAWA/KADOKAWA CORPORATION

『キラプリおじさんと幼女先輩』の内容を楽しく伝えるイントロダクション4コマ公開開始!

2017.03.07

『キラプリおじさんと幼女先輩(ぷち)』
【入学編01】

危ない人じゃないよ!ホントだよ!
プリント

 

こんにちわ。電撃文庫編集部です。

突然ですが、、、、、、

第23回電撃小説大賞《銀賞》受賞作『キラプリおじさんと幼女先輩』イントロダクション4コマの短期集中連載がスタートします!


おじさん? 幼女先輩? キラプリってなんなの? 

発売前から多くの反響を呼んでいる作品の内容を、可愛くなったキャラクターたちが、ゆる~く、楽しく、時に激しく(?)紹介しちゃいます!!


マンガを担当するのはスマホゲーム『乖離性ミリオンアーサー』のカードイラストなどで活躍中のきんぎん先生
今週末の発売日直後まで(ほぼ)毎日更新予定? お楽しみに!!!!!

 

小説の試し読みもできる「特設サイト」はこちら↓

第23回電撃小説大賞「キラプリおじさんと幼女先輩」


原作:岩沢 藍
キャラクターデザイン:Mika Pikazo
マンガ:きんぎん

(C)2017 AI IWASAWA/KADOKAWA CORPORATION

王道ファンタジー『剣と炎のディアスフェルド』大紹介!(第4回)

2017.03.04

こんにちは、電撃文庫編集部です!


王道のファンタジー戦記『剣と炎のディアスフェルド』をご紹介する企画、

最後の第4回目は1巻を読んだ読者の方々の感想をご紹介します。
ファンタジー好きの本読みの方々から絶賛の声が続々届いております!

 

*********

快いまでに直球で心の芯が湧き立つ、そんなファンタジー戦記を読みたいのであれば迷わずこの作品をお勧めしたい、そんな作品。
王になる者と英雄になる者。二人の道の先には何があるのだろうか。 次巻も楽しみである。
――真白優樹さん


キタ―――――!!! 最高だった!! 戦記物1巻としては間違いなく今年一番の出来!
弟王子レオーム編は騎士たちの壮絶な覚悟が素晴らしく、戦記分を存分に味わえて、兄王子ルスタット編はまるで神話の英雄の冒険譚。世界観も緻密に練られていて、未来の名作感をひしひしと感じる。続刊求む! 戦記好きには超おすすめ!
――S.T.さん


ものすごく面白かった。久々に転生要素のない本格ファンタジーの期待作がきたなという感じですね。二人の王子をそれぞれの視点で描き出し、各々が置かれている立場を対比させる構成が素晴らしく、特にルスタット編は国や人のあり方について本国のそれと比較することで、キャラだけでなく読者にも考えさせられるような展開は本当に面白かった。
――尚侍さん


やばい、これ凄い……言うなればこれはライトノベルを装った叙事詩のたぐい。時代で言えば神話の時代に片足を突っ込んだまま、いまだ抜けきっていない、そんな中世の時代。あの男泣きしたり、激昂して相手をぶち殺したり、ぶち殺して後悔してまた男泣きしたりするあの雰囲気があります。物語がまだ野蛮で純粋で残酷な子供のような力強さを持っていた時代の作品を模して作られているように感じました。
――キツネツキさん


読み終わってしまった……(喪失感)!! 面白い伝記を読んでいるみたいだった。文章一つ一つがしっかり吟味されていて、すごいの一言に尽きる。ストーリーもキャラクターもぶれない魅力があり、読みごたえがあった!!
――おっしーさん

 

※コメントは一部抜粋させていただいております。
※感想はいずれもWEBサイト「読書メーター」より
********

ぜひみなさんにもこの感動を味わってほしい! そしてネットで、友達同士で、感想を語って感動を共有してほしい!

 

担当編集が何を血迷ったのか、あの佐藤ケイ
「本格的な中世風戦記ファンタジーが読みたい!」
と言ったら、本当にガチなのが上がってきてどうしようとびびった本作。
ひげ面の男だらけ、雄(オス)度300%のヘヴィノベル・ファンタジーをぜひお楽しみください!

 

以上、『剣と炎のディアスフェルド』の魅力を4回にわたってお届けしてきました。

少しでも気になる要素があった方、ぜひ文庫を手にとってみてください。ファンタジー戦記の決定版ともいえる本作をお見逃しなく!

 

剣と炎のディアスフェルド_カバー入稿OL
1~2巻、発売中です!

王道ファンタジー『剣と炎のディアスフェルド』大紹介!(第3回)

2017.03.03

こんにちは、電撃文庫編集部です!


王道のファンタジー戦記『剣と炎のディアスフェルド』をご紹介する企画、第3回目は前回に引き続き、著者・佐藤ケイによる登場人物紹介をお届けします!
今回はもう一人の主人公ルスタットのほか、レオームやルスタットと対決することになる、ディアスフェルド各国超大国アルキランの王や騎士たちを中心にお届けします!

 

 

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イアンマッド国 第一王子 ルスタット
【性格】困った人は助け、間違った事は正し、売られた喧嘩は必ず買う、気高く誇り高い性格だが、同時に明るく素直で友好的。己の勇気を示す事に喜びを感じる根っからの騎士。
【趣味嗜好】色々な人の話を聞く事。特に、自分の知らない世界の話が好き。
【人間関係】弟レオームを始めとして、イアンマッドの騎士や領民全てから尊敬され慕われている。アルキランにおいてもランムスから心酔され、人々から英雄視されている。蛮夷皇ディロークに身柄を預けている。
【一言評】「どんな時でも全力投球系男子」

 

 

 

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ガーシキア国王 ミスホーイ
【性格】思慮深く真面目で慎重だが、戦う事を躊躇いはしない。
【趣味嗜好】陶器作り。
【人間関係】フォーンデリック王の妹ニファンナを妃に持つ。自国の騎士たちから厚く慕われ、国境を接する周辺の王たちからも頼りにされている。ミスホーイ王自身は軽薄で思慮の足りない諸王に少なからず軽蔑と諦めを抱いている。
【一言評】「熟慮の結果やられる前にやっちゃう派」

 

 

 

 

 

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ガーシキア騎士 エイク
【性格】真面目で潔癖。道に外れた行いは許せない。
【趣味嗜好】洗い物をしていると心が落ち着く。
【人間関係】ミスホーイ王を王の中の王と尊敬し、絶対的な忠誠を誓っている。文武共に秀で、槍の名人として騎士たちの間に広くその名を知られているが、女にモテすぎるせいで妬まれて男友達が少ない。しかも本人はモテている意識が全くない。
【一言評】「意外と尽くすタイプ」

 

 

 

 

 

 

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ウーズィ国王 ティーンゼイ
【性格】明るく豪快でマイペース。戦士としての本能が強く、強者との戦いに最大の喜びを感じる。軟弱者、臆病者、自分一人の保身しか考えない者が大嫌い。気に入らないものは断固拒否するが、認めるべきところがあれば素直に認める。
【趣味嗜好】狩り、弓の稽古、剣の稽古、遠乗り、力比べ系の競技全般
【人間関係】側近の老臣ウォイスルークにいつも諫められているが、一度も苦言を聞き入れた事がない。ルスタットと親友で、ルスタットの留守中はイアンマッドを他人の勝手にはさせまいと思っている。
【一言評】「一緒にいると妙にテンション上がるけど去った後ドッと疲れる、台風系男子」

 

 

 

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アミスフォッグ国王 ダミフス
【性格】この世の全ては自分のためにあるとの確固たる信念を持つ。目的達成のために最も効率的な手段を選び、残酷な行動にも頓着しない。
【趣味嗜好】良いもの、優れたものを集める事。
【人間関係】配下の者全てに畏怖され、同時に心酔されている。圧倒的な自信とそれを裏付ける実力で、民からもカリスマ的な信望を得ている。異能の力によりレオームを幼い頃から見てきており、その真価も弱点も知り抜いている。
【一言評】「レオーム大好きおじさん」

 

 

 

 

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ルスタットの従者 ランムス
【性格】明るく真面目で人懐っこい。臆病だが、年相応の男の子らしく強さへの憧れはある。
【趣味嗜好】商売になりそうな事をメモったりあれこれ考えたりするのが好き。
【人間関係】蛮夷皇ディロークの元で働いており、ディロークの事を尊敬している。ディロークからの評価も高い。奉公していた商人ユーパスからも可愛がられている。出身地の村では、まだ子供ながら一番の出世頭と郷土の誇り扱い。ルスタットに憧れ、騎士見習いの従者となる。
【一言評】「男の子」

 

 

 

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ノーザミア女王 クリューシア
【性格】物腰柔らかく上品で優雅だが、少女のような無邪気な奔放さと情熱的な一面を持つ。己の武にかける誇りは高い。また、乙女が花を摘む事を残酷と思わないように、島の住民以外の命を奪う事を何とも思っていない。
【趣味嗜好】交易で手に入る様々な香辛料や香り高い飲み物を味わう事。
【人間関係】アルキランの交易船に高い関税を掛け、交渉に来た使者を全て殺して、アルキランから疎まれていた。船乗りたちからも恐れられている。新たに使者としてやってきたルスタットに降り、一夜限りの妻となる。
【一言評】「魔女とか荒ぶる女神系の人」

 

 

 

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アルキラン戦軍皇 ロセック
【性格】寡黙で不気味だが怒ると苛烈。
【趣味嗜好】戦場で討ち取った首を眺める事。
【人間関係】戦軍皇として民から圧倒的な支持を得ている。他の三皇とも信頼関係は強いが、神に与えられた国是に反する事も平気な蛮夷皇ディロークの言動を少々苦々しく思っている。
【一言評】「暴力の権化系おじさん」

 

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アルキラン黎民皇 タリアタシップ
【性格】真面目で温厚、押しに弱く苦労人。周囲に気を遣う事ばかりで毎日胃が痛い。
【趣味嗜好】暇な時は算術の研究をしている。
【人間関係】押しが弱くて議会からも舐められがちだが、その高い計算力に基づいた兵站能力を他の三皇は極めて高く評価している。内務議会長で大商人のトングラールにはいつも苦しめられている。関所の太守をしていた親戚ドゥルゴウが不正を働いて捕まった事で、余計な心労がまた増えた。
【一言評】「この性格でもトップに上り詰める実力派」

 

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アルキラン蛮夷皇 ディローク
【性格】清濁問わず、既成観念にも囚われず、やれる事は全てやる主義。私利私欲とは無縁で、国のために全てを捧げているが、抜け目の無さから痛くもない腹を探られるタイプ。
【趣味嗜好】異国の話を聞く事。
【人間関係】国を乱すトングラールを排除すべく様々な手を打っている。他の三皇からの評価は高いが、国是に頓着しないため戦軍皇ロセックとは時折衝突する。ランムスの才能に目を付け、手元に置いていた。ルスタットの事は高く評価しつつ、利用の仕方も探っている。
【一言評】「ルスタット大好きおじさん」

 

以上、『剣と炎のディアスフェルド』はこのような大変濃いメンツが目白押しでございます。
また電撃オンラインでは、もしこの作品が戦略シミュレーションゲームになったら……という仮定のもと、ここでご紹介した王や騎士たちのパラメータも紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。
そして彼らの活躍をぜひ文庫本編で目の当たりにしてください!

 

次回、最後の第4回では、1巻を読んだ読者の方々の声をご紹介します!

 

剣と炎のディアスフェルド_カバー入稿OL
1~2巻、発売中です!

王道ファンタジー『剣と炎のディアスフェルド』大紹介!(第2回)

2017.03.02

こんにちは、電撃文庫編集部です!


王道のファンタジー戦記『剣と炎のディアスフェルド』をご紹介する企画、第2回目は著者・佐藤ケイによる登場人物紹介をお届けします!
隠された意外な一面もわかる大変濃い内容で、これを読むだけでも楽しい紹介になっているので、ぜひチェックしてみてください!

 

今回は主人公であるレオームとルスタットの母国イアンマッドと、ヒロイン・フィーリの母国、ハイアッドの面々が登場です!

 

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イアンマッド国 第二王子 レオーム

【性格】責任感が強いからこそ責任を負う立場を嫌がるタイプ。一見軽薄そうに見えるが、然るべき立場に就けば意外と真面目に責任は果たす。

【趣味嗜好】歌ったり踊ったりみんなで賑やかにわいわいやるのが好き。狩りや剣、槍の稽古などは、やらなくていいならやりたくない。
【人間関係】誰とでも仲良くなれるが、乳兄弟である黒髭のオークナグとは特に仲が良い。乳母のホヨットと師匠のマッキムードには頭が上がらない。

【一言評】「やる時はやる系男子」

 

 

 

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無敗の将 フィーリ

【性格】生真面目。常に自分の使命や責任を全うすべく全力を尽くし、己自身の事は常に二の次三の次。実は根は優しいが、それを己の弱さと考え、押し殺さなくてはと考えている。
【趣味嗜好】一人森に行って野の花を摘んだり、動物の子供が戯れているのをただボンヤリと眺めるのが好き。人前で弱さを見せまいと気を張っているため、人間の子供はなるべく見ないようにしているが、周囲に親の姿がなく見られる心配がなければこっそりあやしたりする。
【人間関係】レオームに絶対の忠誠を誓う。また、ハイアッドの騎士たちからは絶対の忠誠を捧げられている。イアンマッドの騎士たちからはやや敬遠されがちなところがあり、フィーリの側からも若干遠慮するところがあるが、黒髭のオークナグだけは気にする様子がなく、いずれレオームの妃となる方として常に好意的。フィーリの側はオークナグに対し若干距離感に戸惑うところがなきにしもあらず。また、ホヨットに対してはレオーム同様頭が上がらない。
【一言評】「覚悟ガンギマリ系女子」

 

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剣聖 マッキムード
【性格】日頃は飄々として一見好々爺だが、弟子の修行や敵との戦いにおいては一切の容赦はない。
【趣味嗜好】酒よりも果実の蜂蜜漬けをお湯で割った物のほうが好き。
【人間関係】諸国を回って剣の指導をしており、剣の聖として全ての騎士から厚い尊敬を受けている。亡きニルナス王とは親友で、その息子レオームの事は甥か孫のように思っている。
【一言評】「無敵過ぎて困る系お爺ちゃん」

 

 

 

 

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黒髭のオークナグ
【性格】熱血直情型で単細胞。裏表のない性格で、感情を隠す事を知らない。いつでも大いに笑い、泣き、喜び、怒り、誇り、落ち込む。気持ちと共に強さも大きく上下する。
【趣味嗜好】領民と共に畑仕事に汗を流すのが何よりの楽しみ。好物は、妻の手料理なら何でも。
【人間関係】レオームにとって一番の忠義者であろうと常に心掛けている。フィーリに対しては好意的だが、他のハイアッドの騎士たちにはライバル心を燃やしている。長腕のイライオルとは良き競争相手であり気心の知れた親友。
【一言評】「脳筋系黒毛猪」

 

 

 

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長腕のイライオル
【性格】いつも冷静沈着でそつがなく、自分を客観視出来るタイプ。内心は情熱家だが、それを表に出す事はほとんど無い。
【趣味嗜好】猪狩りが好き。
【人間関係】今は亡き忠臣ニノフュームを尊敬しており、ニノフュームの分までレオームに仕えようと思っている。槍の腕前にはみんなから一目置かれている。陰では、黒髭のオークナグがハイアッドの騎士たちに競争心を剥き出しにするのを、間に入って取り持つ役回りをしている。
【一言評】「さわやか一番槍」

 

 

 

 

エタトラット鉄壁のエタトラット

【性格】真面目で誠実な人柄で、普段は穏和で控えめ。だが戦場では何者にも怖じず怯まず退く事のない歴戦の猛者。
【趣味嗜好】武具の手入れをしていると気持ちが鎮まる。
【人間関係】老臣という事もあり、忠臣としての名も高く、イアンマッド内での人望はもちろんハイアッドの騎士たちからも一目置かれている。甥のエザカットの事を気に掛けている。
【一言評】「頼れる大人系忠臣」

 

 

 

 

 

 

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疾風のエザカット
【性格】明るく陽気。少しお調子者な面もあり、若干子供っぽさが残る。
【趣味嗜好】馬術に長けているが実は自分の足で走るほうがもっと好きで、馬と競走するのが一番の楽しみ。
【人間関係】叔父のエタトラットを尊敬し、アルキランとの戦いで父を亡くした後はエタトラットを父親代わりと思っている。年が若い事もあって皆には軽く見られがちな面があるが、馬の扱いについては幼い頃から一目置かれており、また、斥候としての働きにはイアンマッド、ハイアッドを問わず全ての騎士から全幅の信頼を置かれている。
【一言評】「戦場のやんちゃ坊主」

 

 

 

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ハイアッド国王 フォーンデリック
【性格】厳格な武断派で、惰弱な事を何よりも嫌う。同時に強き者の責任にも人一倍厳しい。
【趣味嗜好】蜂蜜をなめるのが好き。
【人間関係】ニルナス王、ミスホーイ王らと親交が深く、特にミスホーイ王には妹を嫁がせて義兄弟となっている。ディアスフェルド最強の騎士として、ハイアッドのみならず多くの騎士から畏敬の念を以て見られていた。
【一言評】「鉄で出来たヒグマが剣持って走ってくる感じ」

鉄のオステート
【性格】剛直でクソ真面目。常に力押しの正面突破が信条。
【趣味嗜好】体を鍛える事。
【人間関係】ハイアッドの筆頭騎士として、広く恐れと尊敬を集める。黒髭のオークナグに一方的にライバル視されていて、少し迷惑。レオームに対しては、フォーンデリック王を討った男として純粋に尊敬している。フィーリには絶対の忠誠心を捧げるだけでなく、娘か姪のように見守っている。
【一言評】「パワー系マッチョマン」

 

双剣のグルーティック
【性格】危険を楽しむタイプ。敢えて危険なところに飛び込み、自分の剣で活路を切り開く事に誇りと喜びを感じる。
【趣味嗜好】人や生き物を見ながら頭の中で「どうやったら斬れるか」を考えるのが趣味というよりもはや癖。襲ってくる蜂の群れを全て斬り落とすにはどうすればよいかを考えるのが最近のマイブーム。
【人間関係】ハイアッドのナンバー2としてオステートと共に一目置かれている。オステートとは数々の戦場をくぐり抜けてきた無二の親友。マッキムードに次ぐ剣の達人と言われる事もあるが、本人はマッキムードの足元にも及ばないと思っており、マッキムードと比べられる事は好まない。フィーリには絶対の忠誠を誓っており、レオームに対してもフィーリの主君であり将来の夫として充分に値すると見て、全力で仕えている。
【一言評】「戦場の斬り込み隊長」

 

ホヨット
【性格】おっとりしているが、大事な事は見逃さない。優しそうだが押しは強い。
【趣味嗜好】美味しい物を作って食べさせる事が何よりの楽しみ。
【人間関係】レオームの乳母で、レオームの事は何でもお見通し。黒髭のオークナグの実母でもあり、オークナグの事もいつまでも子供扱いしている。フィーリが乙女の内面を押し殺して生きている事に気付いており、さりげなく気遣いをしている。レオームでさえ頭の上がらない人として、イアンマッドの人々からは一目も二目も置かれている。
【一言評】「社長より偉いパートおばさん系乳母」

 

――いかがでしたでしょうか。

鉄で出来たヒグマが剣持って走ってくる感じは大変恐いですね(^_^;)

次回はレオームやルスタットと対峙することになるキャラクターたちを中心にお届けします!

 

剣と炎のディアスフェルド_カバー入稿OL
1~2巻、発売中です!

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