エッセイ

エッセイ「オトナ履歴書」第10回

ゆうきりん

1992年に第19回コバルト・ノベル大賞を受賞し、デビュー。2011年に電撃文庫より刊行スタートした『魔王なあの娘と村人A』の最新刊は今月発売。

[ Question1 ]
―子供のころの夢は何でしたか?
小学生の高学年の頃は兵器開発者になりたいとか思ってました。小型無人戦車を考えたりとかして。いまやそうした無人兵器が現実の物になりつつある……。
[ Question2 ]
―20歳のころは何をしていましたか?
大学に行きながら小説の投稿をしてました。理系の大学だったのですが、成績が一番良かったのは一般教養の現代国語でした。
[ Question3 ]
―小説を書こうと思ったキッカケは?
高校のときの国語の授業で短編小説を書くというものがあって、そこでめちゃくちゃ誉められたことがきっかけといえばきっかけです。
[ Question4 ]
―大人になって良かった、と思う瞬間は?
大人買いができることですかねー。大人、ばんざい。
[ Question5 ]
―大人にならなきゃ良かった、と思う瞬間は?
自分で生活費を稼がないといけないこと。生きるってのは大変です。なんでこんなにお金がいるんだー!
[ Question6 ]
―大人になった今の夢は何ですか?
いまは『魔王なあの娘と村人A』のアニメ化。あとは、死ぬまでプロの作家でいられますように、ですね。
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次号は第20階電撃小説大賞<大賞>受賞者の虎走かける先生が登場!

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