あらすじ――Outline

登場人物――Character

  • レン
  • ピトフーイ
  • エム
  • フカ次郎

兵装――Weapon

  • P90
    一見宇宙船のように見えて、よく見るとやっぱり宇宙船のような独創的すぎるスタイルの銃。弾丸はマガジンに横並びで、90度回転しながら銃に入っていく。
  • KTR-09
    AKシリーズを米国でカスタムした銃。原型はとどめているが、M16系のストックを付けているという、東西融和の象徴のような出で立ちをしている。
  • M14-EBR
    原型のM14ライフルの姿を留めないレベルまでカスタムされた銃。機能だけをひたすら追い求めた結果、このスタイルとなった。一種の“美”とも言えるものである。
  • MGL-140
    凶悪な火力をもつグレネードランチャーの六連発バージョン。普通は両手持ちの銃だが、フカ次郎はその高い筋力(STR)を活かして、二丁持ちで戦っている。
銃器イラスト/秋本こうじ

物語――Episode

  • 第1巻
    -スクワッド・ジャム-

    第1巻 -スクワッド・ジャム-
     長身コンプレックスが災いし、《現実世界》では人付き合いが苦手な小比類巻 香蓮(こひるいまき かれん)を変えたのはVRMMO《GGO》だった。
     身長150cmにも満たない理想の”チビ”アバターを手にした香蓮は、全身ピンクの戦闘服を身に纏い、プレイヤー”レン”となってGGO世界を駆け回る!

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  • 第2巻
    -セカンド・スクワッド・ジャム〈上〉-

    第2巻 -セカンド・スクワッド・ジャム〈上〉-
    「第二回スクワッド・ジャムの夜に、人が死にます」
     敵として出場するピトフーイを《SJ2》内で倒すことでしか、“最悪の事態”を避けられないという男。香蓮は苦悩の末、大会への参加を決意するのだが……。  

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  • 第3巻
    -セカンド・スクワッド・ジャム〈下〉-

    第3巻 -セカンド・スクワッド・ジャム〈下〉-
    「第二回スクワッド・ジャムの夜に、人が死にます」
     そんな衝撃の一言で風向きが一変した第二回SJ。“リアル世界のピトフーイの死”をかけたこの大会で、最悪の事態を回避できる唯一の方法は、レンの手によってピトフーイを殺すことだった。

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  • 第4巻
    -サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈上〉-
    第4巻 -サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈上〉-
     ピトフーイのリアルな死をかけた第二回スクワッド・ジャムから約三ヶ月。突如アナウンスされた第三回大会に、レン、エム、フカ次郎、ピトフーイの最強チーム〈LPFM〉が挑む!
     優勝候補筆頭と目される彼らを待ち受けていたのは、“時間経過とともに海へ沈むフィールド”“MAP中央に潜む【UNKNOWN】エリア”“無名チームの結託”という過酷な状況だった!

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  • 第5巻
    -サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈下〉-
    第5巻 -サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈下〉-
     “さあ、存分に殺し合え。かつての仲間は、今は敵だ”
     生き残りチームから各一名がランダムに選抜され、ビトレイヤー(裏切り者)チームを結成する「特別ルール」が発動した第三回スクワッド・ジャム。
     優勝候補筆頭と目されていた最強チーム<LPFM>からは、レンが最も戦いたくなかったプレイヤー・ピトフーイが選ばれて……!?

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  • 第6巻
    -ワン・サマー・デイ-

    第6巻 -ワン・サマー・デイ-
     第三回スクワッド・ジャムの死闘から約一ヶ月。
     全国各地に散るSJプレイヤーのもとに、ある一通のメールが届く。それは、過去三度開された大会の上位入賞チームのみが参加できるという新ゲーム、“20260816テストプレイ”への招待状だった。
     SHINCと交わした再戦の約束を果たすため、レンは消極的ながらも参加を決意するが。

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用語――Keyword

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