孤高の電波美少女と恋で繋がったらギガ重い 特別短編 著者:神宮寺 文鷹 イラストレーター:MAIRO 二人を繋いだ“電波”が途絶えたとしても――。 最新話を読む 最初から読む 刊行シリーズ一覧 作品紹介・あらすじ 開く閉じる 個性的な君がいい。そう言って恋で繋がった夏から季節は巡り、冬の足音が迫る十一月下旬、「縁切祭」と呼ばれる文化祭を境に、雲雀は精神界にダイブできなくなった。 二人を繋いだ世界を失い、普通になってしまったことに動揺する雲雀。そんな彼女に追い討ちをかけるように、将臣に不幸が襲いかかる。 精神だけの、真っ白な世界で、幽けき少女は将臣に問うた。 「――ねえ、理想はある?」 こんな終わり方――こんな理想は、俺は絶対、認めないっ!! 世界が二人を隔てても、二人の電波で繋がる未来へと――! 恋で繋がって愛を刻んだギガ重電波な恋物語、ここに完結! 公開中のノベル 孤高の電波美少女と恋で繋がったらギガ重い 完結記念SS 糖度3000倍の催眠術 NEW 既読 脚フェチを殺す聖域 NEW 既読 刊行シリーズ 購入する 購入する 購入する