境界線上のホライゾン きみとあさまでGTA Ⅳ

第二十七章『夜の底の果たし嬢達』

 孫一は距離をとった。

 長銃、ヤタガラスは神格武装だが、ここでその威力を発揮することは至難だ。

 空が狭い。

 空を舞うべき三つ足の烏にとって、吹き抜けの谷底とまばらな木々は邪魔でしかない。

 だが、その場所に呼ばれ、わざわざ来たのには理由がある。


 ……解るから。


 砂漠の民は、仇と決めた者は逃がさず、一生を掛けても討つことを誇りとする。

 それを果たすまでは部族に戻ることは許さぬと、そんな掟を持つ者達も確かにいるのだ。

 この、渡辺・守綱という襲名者にとって、自分は敵だ。


「どういうことですか解説の正純様!」


『鈴木が鳥居を討つ歴史再現があるからだろ』


『つまりこの雅楽祭の最中、鳥居総長を鈴木君が討つ可能性がゼロではないので、それを止めるために相対ですね』


「おっと向こう正面の竹中親方、見事な補足です。――では現場に戻します!」


 戻された。


 ……まあそんな感じだろうね。


 つまり、渡辺にとっての自分は、”今”ここでの敵ではない。

 明日の敵、それ以降の敵だ。


 未来において、大事なものに害を為す者を、彼女は今、止めようとする。


 ……歴史再現のルールあってこそ、だ。


 ならば、相対出来る今を逃げる自分ではない。

 自分は砂漠の民である。

 そのしきたりでは、仇として狙われたとき、申し開きや逃げる事を選択すれば、それもまた恥となる。

 抗うための自分の武器、ヤタガラスは神格武装だ。

 放つ弾丸は追尾弾も加速弾も拡散弾も支持次第で行ける。

 更には三本同時の射撃も可能だ。ただ今は、飛翔の初速を得るために必要な直上の空が使えないが、


「行こう、ヤタガラス」


 両の手に一丁ずつを引っかけて回し、更には肩のもう一丁を身震いで回し、左右の腕の銃と入れ替え、まるで踊るように、


「巣に宿る夜、それでも闇を睨め。──ヤタガラス」


 射撃した。


 孫一は、下がった。

 撃ちながら下がった。


『距離を取るのは射撃手としての正道ですね』


『Tes.、近接の遣り取りも可能でありましょうが、相手の攻撃が届かない遠方から仕留められるなら、それが一番安全なのであります』


 その通り。

 ここは敵のホーム。自分にとってはアウェーの戦場だ。だが、


 ……罠などは、仕掛けられていません。


 呼ばれたからと言って、素直に来たわけではない。

 門限の時間より先、上階の通路に身を隠し、下に何かの動きがあるかどうかを確かめていたのだ。

 だが、何も無かった。

 祭があり、人々がいたが故に、門限以前に仕込みをすることは不可能だろう。

 祭の最中も、後も、誰か手下の者が動いた気配も無く、ただ静かな公園のままだった。

 そして約束の時刻が来たとき、渡辺・守綱は自分よりも上の階から飛び降りてきた。

 それは、何の罠も無いということを示すためもだが、


 ……余計な通路や門を通過しないことで、人目につかないようにしてきましたか。


 私闘だ。


 私闘。

 ゆえに自分は戦闘に臨んだ。

 こちらを未来の仇として、しかし正直に相対を望む渡辺を気に入ったと、そう言っていい。

 今、弾丸を送りながら己は下がる。

 先ほどまで自分達がいたのは、公園の左舷側だ。

 中央には小川が通る公園は、左右舷に木々の群を持っているため、自分としては射線の通る中央に出たい。だが、


「────」


 目だけで振り仰ぐ頭上、吹き抜けの天井は三階ほど上で空を見せている。

 淡い夜の光はステルス防護障壁に反射し、吹き抜けの底に届いてくるのだ。

 光の下では、ヤタガラスの射撃が見切られる。

 だから急ぎ、対角となる右舷側の影に入らねばならない。

 そこからならば、追ってくる渡辺・守綱の姿は、逆によく見えるだろう。

 しかし、


「そうなるまでに、──手は抜きませんよ」


 己は、身を低く加速してくる渡辺・守綱に射撃した。


 孫一の射撃と後退に対し、渡辺は、前に出た。

 敵の長銃の動きは闇の中でも見えている。

 第一特務という役職なのだ。

 暗視の能力もあれば、銃を相手にしたときの術も講じている。

 敵の弾丸は、その飛来が確かに見えた。しかし、


 ……おや。


 長銃としても大型のヤタガラスだ。

 神格武装として、術式弾を撃ってくるかと思えば、


「実弾……!」


 術式弾や流体弾では、夜闇に弾丸を隠せないということか。


『あれ? だけど発射システムは術式型だよね。だとすると……』


『Jud.、弾道を変化させるため、銃身内で術式による軌道変化を掛けている可能性があるわ』


 その通り。


 ……ならば流体系とさほど変わりは無いですね。


 思った直後に顔面狙いの一発が来た。


「……っと!」


 まっすぐな弾丸だった。

 当てると言うよりも、その軌道をただただ抜くような、殺意を感じない一発だ。

 こちらを動かすための射撃だろう。

 この一撃が当たれば良し。

 当たらなければ、回避していく先に、次弾を先読みで置く。

 それがかわされても、更にその次の弾丸を、こちらの回避先に置いて行く。

 そんな先読みの追い詰めを、仕留めるまで続けることを宣告した、始まりの一発が今の顔面狙いだ。

 敵は本気だ。

 だがこちらは構わなかった。


「──さて」


 自分は、一息に動いた。

 弾丸を回避する。

 その動きに合わせ、正面から音が響いていた。

 こちらの回避を読んだ孫一が、既に放っていたのは二発。更に、


「────」


 六発目、九発目と、三倍数の射撃音が連続した。


 仕留める、と孫一は、射撃を連続しながら思った。

 敵は忍者だ。

 移動力がある。

 長期戦はこちらの不利だと、そんな直感がある。

 だから急ぎ、仕留める。

 こちらの狙いは、三発単位で敵を狙うということだった。


『どういうことですか二代親方!』


『カンで勝負ということで御座ろう』


『一発目で、敵の足止めとなる攻撃を送り、それで仕留められなくても、敵の回避先と思われる場所に二発を送るということです!』


 そういうことです。


 ……基本的に、一撃を撃ち込んだとき、相手は二つの動きを取ります。


 防御か、回避か、だ。


 防御は得策に感じるかもしれないが、着弾の勢いに押されて身体が固まる。

 壁を作るのでもない限り、相対では不利になるだけだ。

 しかし回避となれば、また難しい。

 正面から飛んでくる銃弾に対し、人のとれる回避運動は左右か上下か、どちらかしかないからだ。

 そして、上下の回避は、基本としてあり得ない。上に飛べば滞空している身が無防備になるし、下に沈み込めば、身体の重心が落ちてしまい、すぐに次の動きがとれないからだ。

 だから基本、人は左右に回避しようとする。しかし、


『遅いですね。――弾丸は、連射が効くのです。ゆえに一撃を送られた後、回避しようとしたならば、その初動に二発目が間に合います』


 そうだ。

 回避の初動は、意外に大きいものだ。

 多くの場合、腰を落とす。

 ゆえに、最初に顔面を狙ったら、次の二発は胸元あたりへと送るつもりで撃つ。

 すると、相手は、回避しようとして腰を落とした瞬間、胸を撃ち抜かれて吹き飛ぶ。

 今もそう。そのはずだった。


「……っ!」


 違った。


 渡辺・守綱。

 聖譜記述に寄れば、松平麾下の中でも有数の槍使いだという。その実力は、軽い装甲に鉄の素槍で有りながら、


 ……下か!


 彼女は、回避を下に選んだのだ。

 腰を落とすのではなく、全身が下へ。

 左右に避けるかと思って放った二発目と三発目は、身を沈めた彼女の左右上を突き抜けていくだけだ。

 だが、下方向への回避は、重心低く、動きが重くなる。

 すぐに狙いをつければ、沈めた身を打ち抜ける。

 無理だった。

 次の瞬間、渡辺が別の場所に移動していたのだ。

 落ちているはずの重心が、落ちていない。


 ……これは──。


 忍者が用いるあり得ない動き。

 その技を、極東では何というのか、孫一は知っている。


「キョドーフシン!」


「忍術ですか!」


 忍術という言葉に、渡辺は内心で頷いた。


 ……その通り!


 神術を重ねるものもあるが、自分の場合、基礎は体術だけだ。

 体術にはこだわっている。

 忍者としての潜入工作などを行う際、神術の符などが切れたら終わり、というのでは、どうにもならないのだ。

 だから、体術だ。

 今もそうだ。

 敵の、射撃手としての狙いはよく解っている。

 三発連動の射撃による誘導撃ちは、射撃の得手ならば確実にやってくる技だからだ。

 まるで槍や刀のように、弾丸の軌道をフェイントや牽制として用いる射撃術。

 己のような槍使い。

 近接系にとっては天敵と言える相手だ。

 だが、忍術ならば立ち向かえる。

 真っ正面、顔面狙いで来る弾丸に対し、


「──!」


 自分は、身を沈めた。


 顔を下に、上半身を前に倒す。


 ……しかし、そこまでで止める。


 下半身はしっかり立て、沈めない。

 全身はどちらかというとウエストで前に折れ、前屈したような姿勢になる。

 だが、腰から下はそのままだ。

 身体の重心は落ちていない。

 寧ろ、前に折れた身体が作るのは、身体を沈めたように見せかけた、前進加速のスタート姿勢だ。

 絶好のダッシュ準備。

 だからそうした。


「行きますよ……!」


 姿勢制御の仕掛けがバレないよう、加速の二歩目で腰を落とし、重心の低い突撃に変化させる。

 そうすることで、すぐに左右に身を飛ばし、


 ……相手の視界端に跳ぶ……!


 それだけではない。

 自分は、身体を横に倒した。

 前に倒れる姿勢を、左肩を天に、右肩を地面に向けるように回し、


「……っ!」


 階段を右へ駆け上るように行く。そして身体が右へと倒れそうになったとき。


「――――」


 右へ飛んだ。大きく飛んだ。

 空中で身を捻り、今度は先ほどとは逆に、左肩を下に、右肩を天に。

 そして着地はそのまま左へと駆け上がるような疾走になる。

 これはつまり、


 ……左右への極大フェイントを行いつつの全力疾走!


 左右の天地をスイッチしながら、己は地面を突っ走った。


 孫一から見て、渡辺の姿は一つではなかった。


 ……これは……!


 前傾による回避の仕掛けは、すぐに見破った。

 だからこちらも、顔面狙いの一発から、左右には振らず、追い打ちで低い一撃を送るようにシフトしたのだが、


「超低空の左右ターンで来ますか……!」


 地面を走っているのではない。

 地面に対して身体を横に倒し、”駆け上ってくる”のだ。

 動きは階段を水平に上るようで。

 それはともすれば、四十五度くらいで滑り落ちそうになり、しかしそのたびに、


「……っ!」


 渡辺が、腰を軽くスイングさせ、身体の左右をシフトする。

 その瞬間だけ、彼女の身は明らかに視認出来る。

 見える。だが、それゆえに、


 ……く……!!


 高速の左右疾走の行く先で、幾人もの彼女がいる。


 ……変化型の分身術式!


 それだけではない。

 左右への駆け登りを先読みし、そこに弾丸を穿とうとすれば、


「──こっちです」


 途中でウエストを捻り、正面からあの前屈ダッシュが来る。

 そのたびにこちらは距離を詰められ、更には、


 ……何が来ます!?


 素槍だ。

 彼女がずっと右手に携えている鉄の素槍に、妙を感じる。

 仕掛けも何も無い、単なる鉄の槍だというのに、それが彼女の戦術にずっと付随して、幾度ものターンについてくる。

 それが違和だ。

 あれは何だ、と思ったときだ。

 己は、場の利を得た。

 足下に、仕切り直しの始まりとなるものを、ようやく得たのだ。


 ……これで──。


 いけます、と思い、射撃した。


 渡辺は、孫一の射撃音を二発聞いた。


 ……一発はこちらの顔面狙い!


 続く二発目は、低くした顔を上から撃ち抜く斜め軌道の一撃だ。

 当たる訳にはいかない。

 だから自分は、左に身を倒し、跳ばした。

 左を選択したのは、勘ではない。

 ヤタガラスは三本。

 連続の二発は、まず肩に担いだ中央の一本から、続いて左手の一本という順番で放たれたものだったからだ。

 ヤタガラスの三本には攻撃範囲が設定されているのか、それとも縄張りなのか。右手の一本から、こちらの左への射撃はない。

 ゆえに自分は左に行った。

 丁度、位置は吹き抜け公園の中央だ。

 公園の真ん中を艦首側から艦尾側に抜ける小川があり、孫一の姿はそれを飛び越えている。

 だが、その姿はバランスを崩し、僅かに傾いでいた。

 後ろ向きに小川を跳んだからだろうか。

 急ぎ、こちらに左右二本からの射撃を行うが、牽制にもなっていない。

 追う自分は、小川の手前縁を左に走り、


「──!?」


 右から、攻撃が来た。

 不意打ちというように、こちらに右から打ち込まれてくるもの。それは、


 ……右側一本のヤタガラスが、攻撃範囲を超えて射撃してきた……!?


 想定の範囲内だ。

 フェイントの可能性は常に思案している。

 だが違った。

 小川を跳び越えようとするこちらにぶちまけられるのは、


「水……!?」


 小川の水だ。


 飛沫。

 本来ならば、このように強く飛沫をあげるものではないだろうに。それが今、自分の背よりも高く吹き上がっているのは、


 ……先ほどの二発ですね!?


 一発目はこちらの顔面狙い。

 だが、二発目は、身を倒したこっちを狙うのに見せかけて、更に下を狙ったのだ。

 武蔵の吹き抜け公園を通る小川は、自然のものではない。

 表層部の自然区画ならばともかく、地下のここでは、内縁が内壁状になっている。

 孫一は、それを射撃した。

 無論、硬質な地殻ブロックだ。

 斜め打ちでは抉れても打ち抜けず、しかし着弾の衝撃が水を噴き上げた。

 結果としてこちらの視界は封じられ、


「……っ」


 透明な遮蔽物の壁を、自分は回り込むように越えた。

 身を水平に倒してスピンさせた。

 右足から対岸の縁に着地。そのまま身体を回し、


 ……敵は──。


 いた。

 右舷側の影の中、そこに、胸下までを浸らせた孫一がいる。

 今の一瞬で、そこまで距離を開けたのだろう。

 彼女はそれ以上を下がるよりも、


「貰いました!」


 こちらの着地。

 姿が明確になる即座を狙って、一発が来た。


 正面からの一撃。

 渡辺は、身を回している自分を、しかし止めない。

 何故なら、


 ……ここで決めることになりますね……!


 自分と孫一を結ぶ一直線の間に、鉄弾が飛んで来ているのだ。

 これを回避しなければならない。

 敵までの距離は約八メートル。

 その隙間を、通す攻撃法も、今の自分にはある。だが、


「────」


 察した。

 第一特務の勘が、違和感を、素直に受け止めたのだ。


 ……おかしいですね。


 己は思う。今の状況は、孫一からすれば、水壁による仕切り直しを作り、こちらの着地狙いに正面から一発を放ったことになる、と。

 それは孫一の戦術として正しい。

 しかし、と自分は続けて思う。こちらに一発を狙ったとして、残りの二発は何処か、と。


「それは……」


 孫一は、今、影の中にいる。ならば、


「他の二発も──」


 瞬間。

 続く二つの気配を渡辺は悟った。

 一つは右舷の木々が作る影の中から。

 もう一つは、吹き上がって散る水壁の向こうだ。

 先の一発と合わせれば、三方からの交差射撃。


 これまでも同じタイミングの交差射撃はあった。

 だが今回は、大きく違うものがある。

 射撃位置だ。

 三発全て、それを持った孫一の手が届く範囲から放たれたのではなく、


 ……後からの二発は、明らかに彼女から離れた位置!


 これは何を意味するのか。


 ……この狭い空間に、ヤタガラス二丁を飛ばしたか!!


 ……ここで決めます!


 勝機を孫一は悟り、しかし自ら手を伸ばさなかった。

 焦ってはならない。

 落ち着いて、飛ばしたヤタガラスの軌道を制御しなければならないからだ。

 ヤタガラス。

 己が持つ三挺の長銃は、射撃の反動によって空を舞うことが可能だ。

 射撃のタイミングは現状何処にでもあるが、しかしここは空が狭い。

 真上に飛ばすことは可能だが、それでは垂直方向からの射角が変わるだけで意味は無い。

 だから、己は敵を真似した。

 小川を跳び越えるとき、バランスを崩した振りをして、身体を”倒した”のだ。

 垂直に跳ばすことに意味が無いならば、水平に飛ばす。

 右舷の木々が作る影と、水壁の向こうに。

 水壁は渡辺・守綱に対しての遮蔽にもなってくれた。

 無論、初手から水平にヤタガラスを飛ばすのは危険な行為だ。

 初速が無いために、短い距離で返さねば地面に落ちる。

 だから即座に射撃を行い、渡辺・守綱を撃ちながら、


 ……戻れ、ヤタガラス!


 放った弾丸は、確実に相手を穿つ。

 三方射撃は、更に弾丸を重ねた。


「……届け!」


 連射する。


 射撃した。

 それはヤタガラスの飛翔を生む。

 二丁が先行し、更に、


「お行き!」


 肩の一丁も飛ばした。

 宙を長銃が舞う。

 鉄の連射撃が作るのは上下左右の檻だ。

 もはや何処に逃げようとしても当たる。

 だが、ヤタガラスの戻りを制御しながら、自分はそれを見た。

 弾丸の行く先、渡辺・守綱が動いている。

 彼女は手にしていた槍を、


「ええい……!!」


 右手にしていた鉄の素槍を己の足下に。

 吹き抜け公園の中央へとまっすぐ直上から叩き込んだ。


 ……あれは──。


 ”それ”が地面に打ち込まれるのと、こちらの弾丸が渡辺・守綱に届くのはほぼ同時。

 当たった、と思った直後。

 吹き抜け公園が爆砕した。

刊行シリーズ

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン NEXT BOX GTAきみとあさまでIV【電子版】の書影
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン NEXT BOX GTAきみとあさまでIII【電子版】の書影
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