シリーズ:烙印の紋章たそがれの星に竜は吠える
烙印の紋章たそがれの星に竜は吠える
剣闘士から一国の皇子へ──。 杉原智則が贈る、新ファンタジーが登場!
剣闘士から一国の皇子へ──。 杉原智則が贈る、新ファンタジーが登場!
かつて高度な知能を持った竜が支配し、魔素を利用した文明に支えられた世界。 十年の間、戦争を繰り広げてきたメフィウスとガーベラは王族同士の政略結婚により、その長い戦いに終止符を打とうとしていた。
幼い頃、戦争により故郷を追われ剣闘士となったオルバは、瓜二つの容姿をしていることから、婚礼を控えた、うつけと噂されるメフィウスの皇子とすり替わることになる。 一方、勝気なガーベラの姫・ビリーナは、皇子を篭絡して自国の利益を図ろうとひそかに決意する。 そんな二人の婚礼の途中、何者かの襲撃があり!?
二人の思惑と和平の行方は──?
ISBN | 9784048670630 |
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判型 | A6判 |
ページ数 | 344ページ |
発売日 | 2008年5月10日発売 |
定価 | 659円(本体610円+税) |