電撃文庫レジェンドセレクション第7弾! THE土橋真二郎
電撃文庫から、今年も「電撃文庫レジェンドセレクション」フェアを2026年1月9日(金)より開催中!!
「レジェンド級」の作家たちの電子書籍フェアが過去最大級の数珠つなぎで開催!
あの作家やこの作家など、みんなの気になる人の書籍がゾクゾク電子書籍フェアになるかも?
第7弾は『扉の外』や『ラプンツェルの翼』など、デスゲーム系やシチュエーションものの名手、土橋真二郎をピックアップ!
シチュエーションものの名手、土橋真二郎が贈る作品を一挙試し読み!!
“扉の内側” を支配するモノは―― “ルール”
修学旅行に行くはずだった高校生・千葉紀之が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。
訳もわからず呆然とする一行の前に、“人工知能ソフィア” を名乗る存在が現れる。
ソフィアに示される絶対の “ルール”。
だが、紀之は瞬間的な嫌悪感から、ソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。
紀之以外のクラスメイトは全員そのルールを受け入れ、ルールが支配する奇妙な日常がはじまった。
孤立した紀之はやがてひとつの決心をするが……。
第13回 電撃小説大賞<金賞>受賞作。
ノンストップゲームストーリー開幕!
《もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています。開けない限り危害はありません》
混乱する事故現場で相沢遼一が託された歪にひしゃげたトランク。その中に入っていたのは、両膝を抱えるように丸くなっている精巧な人形のような……一糸まとわぬ少女だった。はたして彼女が危険な武器なのか、もしくは何かの道具(ツール)なのか、それとも──。
遼一の手元にあるのは七つの駒(ピース)と地図(マップ)とウサギのぬいぐるみ。謎の少女を連れて、目的の見えぬ生き残りを賭けた“禁断”のゲームが始まる!
閉鎖された仮想世界のへ入場チケットを手に入れた高校生達の運命は――!?
とある理由により閉鎖された仮想世界 「東京スフィア」。高校生の前田は、普段は言葉を交わさないクラスのアイドル青原遥花から、その存在について相談を受ける。
身に覚えのない東京スフィアの入場チケットと大金100万円──
その後も執拗にスフィアのことを調べたがる遥花は、前田の他にも数名の生徒を誘って、サークルを設立してしまうのだが……。
そのチケットは、前田にとって歓迎すべき“招待状”なのか、それとも── !?



